色の持つイメージ - 橙 -
赤色と黄色の中間にあり元気、若々しい、生命力をイメージさせます。
JIS工業規格の安全色彩でも危険を示す色として定められており救命ボート、救命胴衣などの色として利用されています。日本では国旗から太陽は赤色が連想されますが、ヨーロッパなどの国々では太陽は橙色、赤味の黄色が一般的です。
アメリカではテロ警戒レベルを表す色として5段階の上から2番目の警戒色、モータスポーツではメカニカル・トラブルを抱えていると判断されたマシンに対して振られるオレンジボール旗の印に橙色が利用されています。
イタリア、スペイン、ポルトガルなどの南欧では屋根や壁の色として利用されています。スペイン産オレンジは有名ですが、バレンシアオレンジはスペインのバレンシア地方原産でなくアメリカのサンタアナで誕生した品種です。
東南アジアの仏閣に暖色系が多く使用され、仏教僧の袈裟の色や仏教旗の一部の色(青、黄、赤、白、橙)としてとしても使われておりアジアでは身近な色だと考えられます。
食欲を増進させる色とされほっかほか亭、ガスト、吉野家など飲食系のロゴや店舗の色としても利用されています。
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制作日: 2007/07/29
最新更新日: 2007/07/29
最新更新日: 2007/07/29
