色の持つイメージ - 緑 -:  配色について:  トップ  |  現在の位置

色の持つイメージ - 緑 -: コンテンツ

色の持つイメージ - 緑 -

進出色である黄色と後退色である青色の混色であり中間色として見る人に安心感などのイメージを与えます。

古く絵画素材としての緑はマカライトを細かく砕いて粉末状にしたものを使用していました。現在でもマカライトは銅を含むため銅を燃やすと炎色反応によって緑色の炎になることから花火用発色剤として使用されています。また青などに比べて暗い箇所で目立つために非常口看板などにも使用されています。

安心、平和、新鮮、自然などを意味しており、また草木の色を連想させることからアースカラーとして環境保護問題などを訴える場合に使用されます。赤と補色関係にあり手術中に血の色で目がちらつくことを抑えるために手術着や手術室の壁の色は緑になっています。緑を見ることで目に優しく、ストレス軽減効果があるとされており不安を抱く患者にとっても精神安定の効果も期待できます。

イスラム教ではコーランの原盤が緑色の板のため緑は高潔な色とされ社会主義人民リビア・アラブ国、サウジアラビア王国、バングラデシュなどの国旗は緑色で表現されています。

雑学として、2006年初頭香港で研究用にクラゲの遺伝子を組み込んだ緑色に光るブタが誕生しました。

ページトップに戻る

関連ページ
制作日: 2007/02/20
最新更新日: 2007/02/20

ページトップに戻る

  1. A8.net
  2. MuuMuu Domain
  3. SAKURA Internet
  4. sozai-R
  5. Web素材屋サーチ